| NAST News
*現在はインターネットチケットでする予定です。飛行機会社は予約する時にパスポート番号は必要ですから、パスポートがない参加する学生はすぐにパスポートを申し込んで下さい。
春2012年度の説明会スケジュール:
中京大学:10月13日又は20日(木)803番教室で行います。
南山大学の隣のロゴスセンター:10月18日(火)と10月22日(土)、12時45分〜13時20分、で行います。
**この説明会に出席出来ない方は下のオンライン説明会を見て、又は直接にノテスタイン先生まで申し込むパッケットをもらって下さい:
南山大学:火曜日3・4限、R35教室 (瀬戸キャンパスはヂーコン先生の研究室)。
中京大学:火曜日1・2限又は、木曜日2限、441教室。
愛知学院大学:月・水・木・金は、ノテスタイン先生の研究室(2226)まで。
淑徳大学:非常勤のパドウイル先生まで。
名古屋市立大学:バックウエル先生又はビンフォード先生まで。
オンライン説明会
**説明会のパワーポイントプレズンテション**
こんにちは!NAST(ナスト)ホームステイプログラム(北アメリカ研修ツアー)へようこそ。もし、あなたが説明会に参加できなかったのであれば、この「オンライン説明会」がプログラムに関する質問にお答えできると思います。NASTの説明会では、学生は申込書一式を受け取り、下記の点について説明を受けます。これに続きいろいろと写真をお見せして、質問にお答えすることになります。ここから先をよくお読みになり、左側のバーの絵やこのウエブサイトの他の個所もよくご覧下さい。もし、質問があるようでしたら、お電話を下さるか、電子メール(rustynote@aol.com)をお送り下さい。また申し込みを希望される方は、住所と氏名をお送りくだされば申込書一式をお送りします。(南山短期大学、南山大学、 場所についてはNAST news をご覧下さい。)
オンライン説明会
今日は説明会にお越しいただきありがとうとございます。最初にお話ししておきますが、NASTおよびNASTホームステイツアーは南山短期大学、南山大学、愛知学院大学またその他の大学とは関係ありません。もし何かご質問がありましても、大学へのお問い合わせはご遠慮下さい。何かご質問があれば、直接NASTにお問い合わせ下さい。
申込書一式の中に、日本語で詳細な情報が書かれています。ここには、NASTホームステイプログラムの歴史(このネットのページの最後の部分がコピーされたもの)が入っています。私は、ヨハネス・シューベルト神父が始められ、過去30年以上にわたり、世界中の人々の架け橋となってきたこのプログラムを引き継いできたことを誇りに思っています。
まず、最初にお話ししたいのですが、これは最初のそして最高のスタディツアーです!学生は宿題、ホームステイ準備を含めた全学習分野に参加し、また他の学生や教員、リーダーと協力してこの教育プログラムを誰にとっても実り多き価値あるものにしていくことが望まれます。
では、NASTツアーとは何でしょうか?ここでは3つの重要な点を説明いたします。それは、1) ホームステイ、 2) 集中英語プログラム、 3) 見学ツアーです。この3点について、それぞれ詳細に説明しましょう。
ホームステイ: ツアーの中では、これがおそらく一番大切な部分だと思います。1ヶ月間をずっとホストファミリー(北米での現地の家族)と過ごすというのは、英語力を伸ばす意味においても世界を見る目を養う上でも、非常に素晴らしい無類の機会となります。これにより、英語というのは単なる科目の1つではなく、国際理解や自己発見への扉を開くものだということがよくわかるでしょう。こういった理由から、ホームステイというのは皆さんが一番多くのことを学ぶ場所になることだと思われます。
また、このホームステイはこのプログラムの最重要部分であり、現地のコーディネーターが集めた家族であることを誇りにも思っています。他の多くのプログラムでは、一般の新聞や会報を通じてホストファミリーを募集しています。しかし、NASTプログラムは、カトリックの教会を中心にしたものであるため、その教会のメンバーからホストファミリーの大半を募集することが出来ます。そのため通常、現地のコーディネーターはホストファミリー自体を、もしくは最低限その家族を推薦された方を知っているのです。
私達は、学生の皆さんの経験が素晴らしいものとなることに関心を持って下さるホストファミリーを探すことに対し、最大限の努力を払っています。ですから、ファミリーには学生を家族の一員として受け入れ、1ヶ月間の滞在中に、言語面だけではなく地元の文化に触れる機会を設けていただけるようお勧めしています。
多くの学生が数年後、彼らのホストファミリーを訪問する、時には自分の家族や子供連れで訪問するという話を毎年聞くにつけ、私はこのプログラムがいかに上手く機能しているかを感じます。多くの学生が、北米地域に彼らの第二の家族がいると感じて帰国するわけです。また、大半の学生が帰国時に、非常に親しく暮らしてきたホストファミリーに泣きながら別れを告げなければいけないのを見た時も、このプログラムが素晴らしいものだと感じるのです。これがおそらく、私がずっとこのプログラムを続けている最大の理由なのでしょう。
学校: 再度申し上げますが、このプログラムは教会を中心としているので、2つの大きな利点が望めます。まず、1) 教会の教室を使用するので、他の通常の大学プログラムと比較して非常に経済的であること、また 2) 大学のスタッフである教員ではなく、むしろ自分達自身の教員を選ぶことができること、です。
このプログラムの主な目的は、1) リスニングとスピーキングという基本的なコミュニケーションスキルを学び実践する、2) その地域の文化を学び、学生が滞在するコミュニティや国の歴史や文化について更に深く学ぶ、そして3) ツアーの中のホームステイを支援し、サポートするということにあります。
学生は、授業にただ出席するだけでなく、積極的に参加することが期待されます。
授業は、毎週月曜日から金曜日まで、1日4時間から6時間あります。最初のクラスは通常9時から始まり、午後の早い時間、もしくは3時頃までには終了します。通常の場合、クラスはレベル別に分けられ、1クラス当たりの学生数は最大15人までとします。一般的な例としては1日当たり2−3限のクラスがあり、クラス毎に先生は変わります。
授業に加え少なくとも週に1回、学生がコミュニティに出て行き、その地域において文化的に興味深い場所などを訪問するようにし、学生が出来るだけ多くの人に会えるようにしたいと考えていますし、我々はこれがツアーの中でも最も大切な点と考えています。過去にこうした訪問で訪れたところとしては、現地の学生に日本のことを紹介することが出来るような地元の学校、消防署、警察署、ホテル、市役所、病院、介護施設、クルーズ船もあります!また、学生達を訪問し、講演や実演を行ってくれた方々としては、詩人、牧師、政治家、作詞家、アイリッシュダンサー、音楽家がいました。私共は、クラスが出来るだけ生き生きとしたまた教育的なものであるよう、最大限の努力を払っています。
見学: 見学ツアーの期間とその価値は、NASTツアーの最大の特徴となっています。もう1度申し上げますが、NASTがこれだけのものを提供できる理由は、巨大で高額な大学プログラムを使うのではなく、またツアーによって大きな利益を得ている高額な旅行代理店をも使っていないからです。(ある地域の学校プログラムは、全く見学ツアーなしのプログラムでも、25日間のホームステイと大学プログラムだけで570,000円もかかっていました。)
私自身、以前に旅行代理店をしていたので、自分で何もかも手配することが出来るため、それに掛かる経費を節減し皆さんに還元することが出来るのです。学生は、北米にある美しくそして自然に恵まれた、また文化施設へも訪問したいと考えていると思います。ですから、ホームステイが終わったらすぐに帰国してしまい、このような機会を逃してしまうのは大変もったいないことだと私は考えています。
そして、このように価値あるツアーが含まれていても、その費用は全て含まれているということをここでご理解下さい!滞在予定のホテルは最高級ではありませんが、通常の観光客クラスのホテルとしては素晴らしいところで、また非常に便利な場所にあります。毎朝食が料金に含まれており、多くの場合は夕食も含まれています。またそれぞれの目的地で、少なくとも1回はその地の素晴らしいところでの食事も含まれています。例えば、フィッシャーマンズワーフやシアトルでのステキなシーフードディナー、グランドキャニオンブライトエンジェルロッジで、アリゾナルームからグランドキャニオンを眺めながらの夕食、またはディスニーランドやウォルトディスニーワールドで、ディスニーキャラクターと一緒に楽しむステキな朝食(ビュッフェスタイル)などがあります。
更に、主だった観光地への入場料も含まれています(例:アルカトラズ島ツアー、バンフでの氷河ツアー、ディズニーパスポート、ユニバーサルスタジオ、ブロードウエイでのミュージカル、メイプルシュガーファームツアー、国立公園入場料、シーワールド、サンディエゴ動物園など)。ご興味をお持ちのツアーが予定している観光地の詳細情報については、このウエブサイト上でご覧下さい。
申し込みをするには: 申し込み希望の方は、まず2つのことをして頂かなくてはいけません。1つ目は、申込書と契約書の両方に署名をしてください。(学生自身とそのご両親による署名が必要です。)2つめに、申込金として30,000円をお送り下さい。返金については、契約書に記載の通りですのでご確認下さい。申し込み締め切り後の2−3週間後に、オリエンテーションミーティングやパスポートの件について、更に詳しい連絡が行くこととなります。(もしツアーが満員になっていれば、すぐにその旨が通知されることになっています。)
学生が希望したにも関わらず、ツアーが一杯だったために希望するツアーに参加できなかったことが過去に2−3回ありました。通常は、学生からの申込書が届いた順にツアーに参加出来ることになります。申込書一式を受け取るためには、お電話を頂くか、電子メールをお送り下さい。(もちろん、その場合には必ず氏名、正確な住所、電話番号をお伝え下さい。)もしくは、ラッセル・ノートスタイン(南山短期大学、金城学院大学、愛知学院大学)、ポール・ビンフォード(南山短期大学)、またはブラッド・ディーコン(南山大学)に直接ご連絡下さい。説明会のスケジュールと、それぞれの大学でのコンタクト先は以下の通りです。
説明会も終わりに近づいてきました。北米文化を体験し、あなたの英語力を向上させ、また更に国際化に向かっていく人間として成長できる、この素晴らしい機会を大いに活用して頂きたいと期待しています。ありがとうございました。
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