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1. 英語力が全然なくてもホストファミリーとコミュニケーションがとれますか?
NASTはどのようなレベルの生徒でも受け入れ可能です。言語理解よりもより大切なことは、人とコミュニケーションをすること自体です。ホストファミリーの方々は、多くの日本人学生は会話に苦手意識をもっている、とあらかじめ知っていてくれますし、会話力向上のお手伝いをしたいからこそ、留学生を受け入れてるのです。確かに高い英語力があれば、すんなりコミュニケーションをとることができますが、実際は参加生ほとんどが 生の英語環境における経験が皆無に近いのです。それだからこそ、このツアーが英語力をつけるために存在するのです。
2.このツアーはかつて南山大学生のツアーだったので、レベルが高いのではないですか?
学校でのカリキュラムは全てのレベルに対応しています。南山大学の
プログラムだったときも、南山大は総合大学ですので必ずしも英語専門で学習している学生がきていたわけではありません。参加者数はたいてい大勢なのでクラスは2〜3クラスあって、同じようなレベルの学生同士が学べる様に配慮されています。
3.どのようにしてホストファミリーが決められるのですか?
まず最初のオリエンテーションにて、あなた自身の性格、またどのようなホストファミリーを望むか、などといったことを知るためのアンケート用紙に記入してもらいます。それを元に、現地のコーディネーターがあなたにピッタリのホストファミリーを選んでくれます。
4.私1人だけのホストファミリーを選んでもらうのは可能ですか?
NASTは最良で信頼のできる個人的なホストファミリーと優先契約しています。よって、現地新聞や募集でホストファミリーを応募したりはしていません。もし、ホストファミリーがたくさん存在しない場合、一軒に二名の学生がホームステイすることも時々あります。(その場合お友達など、あらかじめ希望を指定できます)まれにホストファミリーに緊急な出来事(救急、ご葬儀など)が起こった場合に突然キャンセルされたりする場合があるからです。 過去に約20
to 25%の学生が、ひとりでホームステイすることを望んでいたのに他の学生と二名でステイすることになりましたが、もし仲の良いお友達と一緒にステイした場合、一緒にホームステイを楽しむことができてそれはそれでとても利点があります。
5. ほかにどのくらいのお金が必要ですか?
それは、全てあなた自身の倹約の心がけによります。ホームステイの期間中は、小旅行、外食時などを除き、それほどお金が必要になることはないでしょう。おそらく、心がければ1日に5ドルぐらいで生活できるでしょう。(ほとんどの学生はこれより多くかかっていたようですが…)観光の際は、これよりもう少しお金が必要となるでしょう。なぜならば、ほとんどのランチ、ディナーは自分たちで払わなくてはならないからです。おそらく、ディズニーランド、ニューヨーク、ラスベガス、ホノルルなどではお金を使わずに過ごすことは難しいでしょう。3〜4週間のツアーではほとんどの学生は400ドルから800ドルぐらいかかりました。(1ドル100円だと40,000円から80,000円ぐらいです。)もちろん、ビバーリヒルズなどで買い物をすれば、何千ドルは簡単に越えてしまいます!アメリカではカードを使える機会が多くあります。すべてを現金でまかなう必要はないでしょう。ただ、トラベラーズチェック、カードで支払いをすると若干時間と手間がかかることは確かです。ホテル滞在中はチップを払ったりなど小銭が必要なときもあるので、トラベラーズチェックを使って現金を作り出すのも便利だと思います。
6. 他の国の学生と勉強する機会はありますか?
普段の授業は同じツアーの学生と行います。時々現地の十代の子供達を含めた学生と交流することもあります。本物の授業は日々の生活の中にあるということを頭におきましょう。それらは、学校の授業等で学ぶことよりはるかに価値のある貴重な経験となるでしょう。そしてホームステイは旅行中に起こるすべてのことがあなたにとってのかけがいのない、すばらしい学
習となるでしょう。
7. 旅行中買い物をする時間はたくさんありますか?
旅行中はあなた方の望む通りあらゆる旅行先において買い物をする時間はたくさんあります。しかし、このツアーの目的は勉強であることを忘れないでください。今までの経験によると学生に自由時間を与えた場合、90%は買い物に費やしています。その場所の文化価値のあるものを見に!だから、自由時間は常に団体での観光の後に与えるようにしていす。
8. どのような種類の保険を選んだらいいのでしょうか?
オリエンテーションで保険の担当している旅行会社さんに聞いてください。旅行中はなにが起きるか分かりません。例えば、怪我をして病院にかかった場合保険がないと一度の治療で日本円で数十万円かかる場合があります。もし、保険に加入していれば、診断書を手に入れ、後日保険でその治療費を請求することができます。保険加入はオリエンテーションの時の旅行社が販売する海外旅行に加入するのと海外旅行保険がついているクレジットカードに加入(この場合は、その海外旅行保険の証明を見せなければなりません)。このどちらかで保険に加入していない学生のツアーの参加は認められません。
9. アメリカは安全な国ですか?
確かにアメリカは日本より犯罪率は高い国です。しかし、私達がホームステイする場所はアメリカ国内の平均よりはるかに低い犯罪率なのです。日本において毎日25人の人が自動車事故で命を失っていると考えると、私達がドアの外に出て歩いているだけで危険にさらされているということが分かります。何万という観光客やビジネスマンがアメリカを旅行し無事に戻ってきています。アメリカにおける’危険度’は車を運転するよりもはるかに低いものなのす。
10.観光中の部屋は何人ですか?
観光中の部屋はほとんど4人部屋です(普通の部屋はベッド二つから、1ベッドに二人シェア-場合が良くあります。)
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